岐阜県内の活断層


岐阜県内の主な活断層。
出典:「岐阜県地震防災行動計画(平成18年度〜平成22年度)パンフレット」より〕
岐阜県では、主な活断層として11の活断層を挙げる事ができます。(右図参照)

これらの断層が今後30年以内に地震が発生する確率は「0〜10%」(下部表参照)と 一見低いように感じられますが、 阪神淡路大震災が発生した際の野島断層での直前の発生確率は「0.4〜8%」でした。

断層地震以外では、海溝型地震の今後30年の確率が、 「東海地震:87%」「東南海地震:60%」「南海地震:50%」となっています。

地震調査研究推進本部(文部科学省)による活断層調査結果一覧
断層帯名 今後30年以内に地震が発生する確率
@ 阿寺断層帯(北部) 6.0〜11.0%
A 高山・大原断層帯(国府断層帯) ほぼ0〜5.0%

高山・大原断層帯(高山断層帯) 0.7%
B 惠那山〜猿投山断層帯 ほぼ0〜2.0%
C 屏風山断層帯 0.2〜0.7%
D 養老〜桑名〜四日市断層帯 ほぼ0〜0.6%
E 跡津川断層帯 ほぼ0%
F 庄川断層帯 ほぼ0%
G 関ヶ原断層帯 ほぼ0%
H 根尾谷断層帯 ほぼ0%
I 長良川上流断層帯 不明
J 牛首断層帯 現在調査中

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